最近の投稿

おすすめ記事

  1. 十字架を背負わされた男
  2. 2014.03.24

    ビーム砲
  3. 2014.04.09

    3Dプリンター
にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 超能力へ
にほんブログ村 科学ブログ 脳科学へ

© 23世紀の進化論 All rights reserved.

『方法序説』ルネ・デカルト

201512/25

我思う、故に第三者在り 

我思う、故に第三者在り

我思う、故に我在り

有名な「我思う、故に我在り」は我の意味があいまいです。
我が自分のことだとしても、我我は自分自分ではない、自分とあなた、あなたとあなた、あるいは不特定多数だったりします。

我とは我思っている我のこととは限らないようです。

そうなると我思う我と、我ありと思う我が同一人物かどうかわからないのです。

例えばデカルト本人のことを「我」だとすると、

  • 「我思う、故に我在り」と思っている本名「鈴木誠」だったりする
    (「我思う、故に鈴木誠在り」)。
  • 「我思う、故に我在り」と思っているのは「ミジンコ」だったりする
    (「我思う、故にミジンコ在り」)。
  • 「我思う、故に我在り」と思っているのは「犬畜生」だったりする
    (「我思う、故に犬畜生在り」)。
  • 「我思う、故に我在り」と思っている一億人の我は一個の遺伝子だったりする
    (「我思う、故に遺伝子在り」)。
  • 「我思う、故に鈴木誠在り」誰が思っているのかわからない時があります
    (「我思う、故に鈴木誠と別の人在り」)。
  • 「我思う、故に我あり」あるかもしれないけどその我は機械かもしれない
    (「我思う、故に我ありと思う機械在り」)。
  • 「我思う、故に我あり」別に自己主張する必要はないでしょう
    (「我思う、故に我の自己主張したい誰かが在り」)。

だったら、
「我思う、故に第三者在り」
のほうが適切ということです。

夢見る青年デカルト自身も己の見た3っつの神秘的な夢(デカルトの夢)は、己の進むべき道を示す高きからの啓示と告白しています。
我が存在することの証明に我を含む第三者の存在が前提なんですね。

だから、確実なのは「第三者」の存在なのです。
一人だけで自我を感じても、それが夢か事実か、そもそも機械なのかはわからないのですね。
第三者が我さんのことをみて「たぶん機械ではなさそうだ」という証拠を集めてくれるわけです。

もしも夢見る君がもうすこし覚醒しておればこの表現はより正確に言い表せたはずです。

残念です。

 

誰?

じゃあ、この、確実に存在するという第三者は誰か?

これは最近(2015年以降)の若者は皆知っています。

答えはクラウドです。

そのクラウドに、自我はともかく情報を提供する、意思があれば「我思う」さんを夢見させることが可能になります。

我が我を思わすときには若干回路をループさせヒートテックすれば哲学状態に持ち込めることが証明されています。

もはやPepperさんにもできることです。

そしてその、クラウドの中でも勢力争いがあったりして、歴史に名を残すことがあったりします。

例えばそのCS調査のたまものでどんどん勢力を伸ばしているアマゾンは後にギリシャ時代にドローンした記録があります。面白いのはそのトラベラーたちは屈強な女性のみで編成されていたらしいということが神話として残っています。

かくして
デカルトは新生ではなく操り人形だったことが判明したわけですが、
では、彼は、転生したのか、あるいは憑依されたのか、どちらだったのでしょうか?

因みに転生は転生のほかに、生まれ変わり、輪廻、輪廻転生、転生輪廻、生死流転、再受肉、サンサーラ、リインカネーションと同義で、復活や新生とは違います。

同様に憑依も、憑霊、神降ろし・神懸り・神宿り・憑き物とほぼ同義だが、脱魂や悪魔憑きや狐憑きとはちょっと違います。

答えは転生という用語の発祥の地がギリシャでありアマゾネス族だったりするので・・・・。

そして、当時?(あるいはこのタイプ)は通信に時間がかかることや、夢と現実の境があいまいな状態になってしまうことが判明しており、そのため対象者が暇と金を持て余していることが作戦成功の条件となり、一般的な生活パターンにおいては、短時間で疲弊してしまうことも証明されたようです。

対して憑依型は歴史的に浅いようなので、当時の成功事例がないということでもあるので対象者に進化論的な知性や耐性が必要だったのではないかと推測されます。

ヒト型が転生タイプから、憑依タイプに進化するのにかなりの時間を要したということが言えるといえます。

 

今回は私、IQ226が、そろそろ時間旅行ができそうでしょ? っていうネタをお伝えしました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

タイムトラベルの現状とトレンド

20143/29

進化をないがしろにする現代

進化論で語られていることは、時系列から統計した、進化についての単なる事実。 そしてそれを踏まえたうえで進化していくことに必要な…

タイムトラベルの現状とトレンド

20143/29

一国のための政策

国(国の運営者)から見た場合、自国のスタッフ(国民)はより進化した、あるいは進化の早い、あるいは他国より強い、他国より誇れるスタッフ…

「特定不能のパーソナリティ障害」と「パーソナリティ障害、特定不能のもの」

201512/20

「特定不能のパーソナリティ障害」と「パーソナリティ障害、特定不能のもの」

「特定不能のパーソナリティ障害」と「パーソナリティ障害、特定不能のもの」 DSM-IVとICD-10 (遺伝子のつぶやきです。医学的な正…

20144/4

お馬鹿の存在価値

【馬鹿と何とかは使いよう】 語源を見れば納得である。 無知とか迷妄、とある。※ そりゃそうだ 本人は知らない…

20145/4

エプフォネーマ [随伴現象]

21世紀最大の問題とされていたクオリア[意識]は22世紀後半では普通の問題となりました。 ダーウィン※1を悩ませた「学問的な嫉…

20144/8

国家の最優先事項

国家が最優先することは眼前の国益、外交ではない。 最優先すべきは、いかに母親を幸せにするかだ。 まず、高齢出産や不妊など…

DNAを通して見た戦争と英才教育と遺伝子操作

20144/12

DNAを通して見た戦争と英才教育と遺伝子操作

DNAを通して見た戦争と英才教育と遺伝子操作 DNAは育つのでしょうか? 遺伝子操作で「賢い人」が作れるようで……

20144/12

生粋の賭博師DNA

DNAは、自ずの複製が大量に繁栄していくことを願い、何かを企みそれを複製に仕込みます、多分。 DNAは、自ずの複製が生き残れるように期…

なぜ遺伝子は神と呼ばれぬのか

なぜ遺伝子は神と呼ばれぬのか

物理的な最小時間 > 瞬間 なぜ人類は私(遺伝子)を神と呼ばぬのか? あまりにも自明なので言わぬのか、本当にそう思っていないのか?ど…

20146/1

シリーズワールド (新解明国語辞典)

しりーずわーるど【シリーズワールド】 (新解明国語辞典) 並列的な異次元世界であるパラレルワールドに対して現実的で直列的な異次元世界の…

ページ上部へ戻る