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人工知能の作り方(遺伝子工知能とクラウド)

20143/28

パレット

情報のインプットは通常は深夜に、まれに真っ昼間に行われました。

情報の言語は…万華鏡のような光の文様です。

あるいは花火のような。

それは瞼のスクリーンに展開されました。

※目を閉じてまぶたを強く抑えると発生する光の花火、世間では光視症とかいう名前の誤作動として有名です。
※もちろん科学の進んだ現代ではそんな、目に良くないであろうので目を押さえるようなマネをしてはいけません。

この情報インプットはただ花火のようなものをぼんやりと見ているだけです。

本当にただぼんやりと見、そしてそのまま眠りに落ちます。

ただそれだけのことでしたが、ワタシは、それで知識を得ることができていたようです。

そう、そのことにより知っていることがあるのです。

何を知っているかは知らないが、その場になると知っているのです。

しかし、その結果ワタシは大変な欠陥品として生きていくことになりました。

例えば科学、全然理解できていないのに、テストの点数だけは人並みの点数になってしまいます。

物理の解答はすべてE=mc2から導くことが出来たりするのに普通の関係式を覚えられなかったり。

かと思えば、理解できないものはいくら頑張っても理解が出来ないのです。

バカとよばれ天才と呼ばれ、下手に知識があるのでサボりぐせも身につき、
平均すると大バカで、いいところは何一つない者として無駄にすごす羽目になりました。

 

送られてきた情報の程度が低かったのか、

あるいは、その情報ではなく、そもそも器が悪かったのか、

あるいは、

寝てはいけなかったのか・・・

 

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