1995 7/22 -> 2018 12/27 bea

2018年12月27日に我が家の飼い猫Beaが亡くなりました。

23歳の大往生でした。

その間本当にこのまま何年も生き続けるのではないかというように思わせてしまう普通の生活をしてくれていました。

2016年の3月ごろに突然歩行困難になり、老衰を意識してから数回、病院と葬儀社の電話番号を握りしめた時もあったのですが、最後は余計な手出しを拒むような大往生でした。

それは数か月前から本当に突然食事を正常に取り、そして突然の断食、そしてもう自力でトイレができないことを目の前で数儒分格闘して見せることで飼い主に納得させて…、病気ではなく、老衰で逝くのだというはっきりとした意志が感じられました。

水分や栄養補給も受け付けてくれるのですが、それは無駄に長引かせるだけのようでした。

長寿に加え、世間一般と異なる生き方をしてきた部分もあるので書き残します。
避難ごうごうも予想されますが、役立つ方が一人でもおればと思っています。
文章をまとめることは難しく、終わりが見えないので、思いついたままを書きます。
適当に修正加筆もすると思います。

Beaは生後数週間のところを知人から譲り受け、避妊とワクチンで病因に出向いて以来、病院、医者の手にはかかっていません。

骨折もしているし、病気もしただろうし、晩年は更年期障害や老化で痛い思いなどしたかと思いますが、結果的に医者知らずです。

これは飼いが医者嫌いなことに尽きるのですが、臆病でストレスに弱そうなBeaにとってもラッキーなことだったと思ってます。

そのうえで、たくさんの気づきがありました。

どこの家庭でもそうだと思いますが後悔だらけです。とはいえ、できることとできないことも各家庭それぞれでしょう。

できないことにはスルーし、そしてできることの中で効果的と思えることがあったら試してみていただけると幸いです。

とりあえずここまで 2019/1/5

深刻な病気にもならず、それほど食道楽でもなかったので、その分を活用しようと思います。

動物基金

コピーライト&リンク先:「公益財団法人どうぶつ基金」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

どうぶつ基金
ページ上部へ戻る