【いやいや始める】洗濯槽の掃除 高圧洗浄機編

洗濯槽の升目掃除

洗濯機を分解して洗濯槽周りを綺麗に掃除できるようになりました。

それはそれでよい事ですがプラスチックのマス目が綺麗にならない、面倒だ!

ということで買ってしまいました高圧洗浄機。

これで洗濯機から洗濯物に汚れがうつることもないし、
「元からついている汚れは取れない」とのたまう某メーカーの除菌洗剤のCMにいらだつこともなくなるでしょう。

浴室クリーニングも

浴室クリーニングは出来れば月一でやりたいところ。

業者は高くてとても頼めません。

ということで今まで逆に放置していましたが、とうとう勢いづいてしまいました。

ターゲット価格は、一回の浴室のクリーニング代行料金より安い1万円前後。

これで洗濯槽と合わせて浴室も水垢&カビ撲滅!?

バスタブの外側のカバーを外し、普段手の届かないところを届く範囲できれいにするだけでも、入浴時のカビカビ感がかなり薄れるのは実感済みなので、その効果は期待大です。

購入

実際の購入はネットで。

まあ、普通はケルヒャーかアイリスオーヤマかってとこですかね。

以前たまたま島忠で実機を見る機会があったのですが、その機種はうるさかったので対象外。

中国製は面白そうですが多分使い捨てなのに捨てられないという最悪パターン製品ぽかったのでパス。

そして、ネットで選んだ初めて見る機種!

どうせうるさいなら見たことがない機種というのは自分的にはあり。

それに国産ぽいので良しにしました。

ネットでは水道との接続方法に確信が持てなかったので、水道との接続部分がないセットをチョイス。

余計なものはいらないと最小限のキットを買ってしまい、細切れで買い足し、結果的にフルセットより高くなるというのも自分的にはあり。

結果的にはAmazonの特別おまけつきの一番安い本体を買い、後日ヨドバシで水道ホースと、アダプターを購入、何とか安く収まりました。

 

これで好きなだけ洗濯槽をきれいにすることができます。

問題の騒音はというと、同じようにうるさいです。

どちらにしても夜中に動かせるような音量レベルではなかろうということで、よし。

使用感

肝心の掃除ですが、初回は大失敗。洗剤をつけておいたほうがよいと思いバスマジックリンを振りかけてから洗浄したところ、ジェットの勢いが強すぎて顔中アワアワ地獄、ひりひりするので早々に切り上げてしまったので結構な手抜きバージョンの写真です。
水の使用量は確かに少なさそうです。

高圧洗浄機を室内で使う場合の考慮・注意点は以下の通り。

・うるさいです。
安眠妨害で猫から苦情が入りました。

・威力が強力なので壊れそうな物はあらかじめのけておきましょう。

・水も飛び散りますが、それよりも汚れの飛び散りが悲惨な結果になる場合もあります

・洗剤は利用しないほうが無難です。
飛び散る洗剤の洗い流しは困難です。

・何かの機会で本体から大量に水漏れする可能性があります。
本体は浴室に置くほうがよいでしょう。

・上記を考慮して水道のホースの長さを決定しましょう。

・どちらにしても水浸しになります。
ふき取りようにはタオルや足ふきよりも段ボールの箱をつぶしたものがお勧めです。
違い歴然に便利で安上がりです。

・人体を洗ってはいけません。
バスチェアを洗うときに足を一瞬かすっただけで足にあざができました。

・確実に全身ずぶ濡れです。
特にマス目を洗うときは、ひとマスひとびしょ濡れです

・上記の理由で目を保護したほうがよいと思います。

・一度に全部綺麗にできなく複数回に分けるつもりで臨みましょう。
適当にやると、しっかりムラが目立ちます。
それに結構疲れます。

 

新しい友達

新しい友達

 

 

 

洗浄前、そこそこ綺麗なのでわかりにくい。

DSC_2511

 

 

 

綺麗になった洗濯槽のマス目、残念なことに早々に切り上げたのでわかりにくい……

DSC_2515

高圧洗浄後 塗装が……

 

それでは。

浴室掃除篇は後日。

 

 

 

↓今回購入した一式。

 

 

ハイコーキ(日立工機) 高圧洗浄機用 アングルノズル 《 0033-1938 》

ハイコーキ(日立工機) 高圧洗浄機用 アングルノズル 《 0033-1938 》
2,160 円 (税込)
【日立工機】高圧洗浄機用アングルノズル《0033-1938》  【日立工機】  高圧洗浄機用アングルノズル  《0033-1938》  
楽天ウェブサービスセンター CS Shop

 

 

ヨドバシで買ったのはコレ

カクダイ KAKUDAI 772-601 [洗濯機用ホース接手]

カクダイ KAKUDAI
772-601 [洗濯機用ホース接手]

カクダイ KAKUDAI 436-300-2 [二槽式洗濯機用給水ホース パステルホース 2m]

カクダイ KAKUDAI
436-300-2 [二槽式洗濯機用給水ホース パステルホース 2m]

 

別売部品

別売部品 コードNo. 希望小売価格
(消費税別)
ターボノズル ターボノズル 332116 ¥ 4,800
バリアブルノズル
(圧力調整付)
バリアブルノズル 332118 ¥ 6,800
洗浄ブラシ
窓や家まわりなどのしつこい汚れ落としの便利です
洗浄ブラシ 0033-1936 ¥ 2,100
回転ブラシ
<水圧により、中央のブラシが回転し、窓や広い面積のブラシ洗浄を行います
回転ブラシ 0033-1935 ¥ 4,600
アングルノズル
車の下や、雨どいなどの手の届きにくい所の洗浄に便利です
アングルノズル 0033-1938 ¥ 3,000
パイプクリーニングキット
(7.5m)

ホースの先端から水を高圧噴射、詰まったパイプの中を進み洗浄します
パイプクリーニングキット 0033-1937 ¥ 6,800
延長高圧ホース
(10m)
延長高圧ホー 0033-0114 ¥ 8,800
用途

 

 

 

2015年12月10日追加

7月の暑い時期のレビューだったので、全身ずぶ濡れは大して苦にはならなかったのですが、さすがにこの時期になると厳しいものがあります。

加えて、約1年と半年間使ってみての補足事項を追記します。

大掃除前ですが、逆に大掃除前だから役に立つ情報となる得ることもあるでしょうから。

この製品で後悔はないか?

どの製品でもそういうことがあると思いますが、一度購入する気になってしまうと、少々の問題には目をつぶってしまったりします。

当時目をつぶったのは、

  • ベランダ(テラス)の窓を洗えない。
    これは水道の蛇口の形状の都合で洗濯機以外の箇所では接続できないことを事前に知っていたのですが、『窓ガラスは高圧洗浄機でなくても綺麗にできるし』と、ありえない思考になっていました。
  • 水漏れの可能性がある
    これは「気をつければ良い」、その通りですが、実際には水漏れ事故をしてしまいました。
    結果、使用するときに注意をこ立ってはいけないので、気軽に使えるものではなくなってしまいました。
  • 届かない場所がある
    バスタブの壁側は今回購入したキットでは届かないので洗うことはできません。
    これは見て見ぬ振りをすることにしました。

実際の不都合

  • 当時目をつぶったもの全て
    その通りでした。
    不都合といえば不都合です。
  • ずぶ濡れになる
    これは最初から覚悟ができていれば大したことがなく、掃除後にシャワーなり入浴すれば問題ではありません。
  • 小物が洗えない
    固定できないものは、水流の勢いが良すぎて、あっちこっちに飛んで行ってしまうし、破損してしまうこともあります。
  • ゴミが飛び散る
    汚れが落ちるのは良いとして、その汚れが、そこらじゅうに飛んでしまいます。
    飛び散った汚れや水滴落としのための天井掃除がとても面倒です。
  • 思ったより汚れが落ちない
    スポンジ一拭きで落ちる汚れが洗浄機ではいつまでも取れない時があります。

 

パイプクリーニング外注しました

ケチってパイプクリーニング帰途を購入しなかったのですが、訳あって外注さんにパイプクリーニングを依頼しました。

数分の作業で2万円也でした・・・・・・

我が家の場合はワンションなので定期的にパイプクリーニングが予定に組み込まれているので、わざわざ買う必要がなさそうなのですが、それでも一回の依頼で投資を取り返せることは魅力的ですね。

 

結果

車の戦場ではなく、家庭でこの高圧洗浄機を使うという視点で見た場合の結論は次なようなものです。

  • 水圧はあまり協力な必要がない
    強力な方が良いだろうと思いがちですが、使ってみた感想では、「いくら強力でもどうせ落ちない汚れがある」ということです。
    逆に強力な故の不便な点、とび散りすぎる、ずぶ濡れ、小物の洗浄に使えません。
    なので、非力な製品も候補の範疇に入れると良いです。
  • タンク式が良い
    蛇口からの給水は、使用箇所が限られるという弱点があるので、水圧にこだわる必要がなくなった時点でタンク式のメリットが俄然浮上してきます。あるいは、もしかしたら手間や時間がかかってもハンディの方が便利かもしれません。
  • できれば水圧がコントロールできる方が良い。
    その方が様々な場面で使えることでしょう。

こんな感じでしょうか?

残念ながら買い直すことは当分なさそうなので、タンク式やハンディタイプを試すことはなさそうです。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る