洗濯機の洗濯槽の洗浄のために購入した高圧洗浄機ですが、
いったん綺麗になってしまうと洗濯槽の清掃は数ケ月に一度で十分であるという結論に落ち着きました。

一方、浴室内のユニットバスの裏側の高圧洗浄は週一回でも少ないとの残念な結果に!
洗浄の回数を減らすためには、毎日の清掃をより丁寧に行うことが必要になるなど、
やはり、世の中そんなには甘くありませんでした。

そして、

我が家のガス給湯器もめでたくソニータイマー※のスイッチが入り、交換することになりました。
我が家の場合は、熱交換器の水漏れから始まり、その熱交換器の修理交換費が、
給湯器を交換すると無料になるという、よくできた筋書きにはまってしまうわけですね。

そこで気になるのが、

給湯器は交換しても、依然としてそのまま使われることになる、給湯器とユニットバスまでの配管。

この、配管内の雑菌についての恐ろしいレポートを紹介します。

家庭の「お風呂の追いだき配管」内の残り湯に潜む雑菌の数を調査

効果的な清掃の方法などをググってみたのですが決定打が見つかりませんでした。
そこで定番の、重層で配管内の洗浄(つけ置きですが)を行ってみました。

洗浄の方法は、
普通にお風呂を沸かし、
重層を400グラムほど入れてかき回し、
ついでにバブも入れ、
6時間ほど放置して、
お湯を流した後、
再度2回ほどお湯を沸かして、
終了です。

その時の写真はコレです。
やはり黴菌みたいのが浮かんでいました。

配管洗浄後の写真配管洗浄後の写真

この雑菌の量が多いのか少ないのかは不明で、
なおかつ我が家の給湯器(とユニットバスのセット)には、
セルフクリーン機能というのが働いているらしいので、洗浄効果についてはいまいちよくわからないという結果になりました。

それでも、少なくても、たまには洗浄したほうがよい、ことは確かなようです。

効果的な方法や頻度は、
今後の検討課題ということで、とりあえず終了です。

ところで、
10年も使用すると、排水栓をつないでいる玉鎖!

この、玉鎖がさびてしまったこともあり、
玉の傷がユニットバスにくっきりついてしまっていました。

そこで傷がつくことのないビニールコーティングのワイヤーに交換しました。
DIYで1mm位のビニールコーティングのワイヤーとアルミのオーバルスリープで作りました。
100円もかかりません。
専用工具は所有していなかったので、ペンチと釘で圧着?しましたが十分です。

玉鎖をコーティングワイヤーに交換

傷跡の写真は撮り損ねてしまいました(耐水ペーパーで削り取ってしまいました)。


wikipedia

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